新築施工について

お洒落で安心。ご家族の思い通りのマイホームを

誰もが夢見るマイホーム。マイホーム完成までは半年~一年かかる事が多く、決めて頂く項目も多岐にわたります。
以下にて新築完成までの流れをご説明致します。

新築施工の流れ

土地について

新築のマイホームを建てるには土地が必要です。
土地をお持ちの場合を除いて、マイホームを建てるにはまずは土地探しと資金計画から始まります。
お選び頂いた、もしくは所有されている土地が農地や田などから宅地への変更は長くて半年程かかります。
また、地盤調査や地盤改良が必要ならさらに期間を要します。

費用について

費用としましては、建物代+土地代+諸経費となります。
土地代は地域や立地、坪数等によって変動致します。建物代は平屋や二階建て、デザイン、断熱の有無等により変動し、諸経費も内容により異なります。
土地が見つかり、銀行で住宅ローンの本審査となります。この審査が通ったら土地代の支払いをして、建物に関するお打合わせとなります。
全体の費用を想定し、住宅ローンの審査を受けて無理のない返済計画及び資金計画を立てる事が大切です。

間取り・デザインについて

どのくらいの建坪で、どんな間取りにするのか夢が膨らみます。
マイホームは人生の中で最も高い買い物と言っていい程のお値段になります。後悔しないように、ご家族の考える理想の住宅についてお話をお伺いさせて下さい。
外装や内装等のデザインに関する詳細が決まり、最終的なお見積りにご承諾頂けましたらようやく着工となります。

着工~お引き渡しについて

着工の前に、神主さんや施工者とご家族の皆さんが集まり新しい家で災いがおこらないようお祈りする地鎮祭をされる場合が多いです。
そして基礎工事が進み、続いて梁や柱などの家の骨組みを組み立てて、屋根の一番上の部材にあたる棟木を取り付ける上棟となります。その際、お施主様によっては上棟式を執り行います。
上棟が終わり、外装工事も進んでいくと内装工事になります。ここまで進むと、建物の全体像が見えてきて早く引っ越したいお気持ちになられると思います。
工事完成時、最終的な検査をお客様と役所にして頂き、土地家屋調査士により建物表題登記や司法書士による所有権保存登記等の登記申請をして頂いたらお手続きは完了致します。
これらが終わると設備のご説明等をさせて頂き、念願のマイホームの鍵をお渡しができます。

リフォーム(リノベーション)・新築はお任せ下さい

リフォームやリノベーション、新築の施工に関してのご相談・お見積りなど、お気軽にお問い合わせ下さい。
山下建築工房ではお客様の立場になって考え、お客様と一緒に一生物の住宅(宝物)をお作りしていきたいと考えています。
古くなったからただリフォームする、傷んできたからとりあえず修復するだけではなく、リフォームや修復をした後もずっと宝物として大切にして頂けるような家造りをしていきます。